10年ぶりに帰ってきた+J

2020年秋、落ち着きムードだったアパレル業界に、嬉しい話題が飛び込んできました。

10年前に多くの人に驚きと熱狂を与えた”+J”。この伝説的コレクションが帰ってくるという超HOTなニュースです。

 

情報がオープンになると、インスタグラマーや、youtuberの皆さんが連日話題に挙げ、発売前から大盛り上がり。

 

そんな話題ビッグコラボ。ハンガーの準備が始まったのは約半年ほど前でした。

 

デザイナーのジル・サンダー氏の想いやこだわりを共有していただきながら、+Jのハンガー作りは始まりました。

 

初の試み、国産ひのきを使用したハンガー

今回、新たな試みとして、日本のヒノキ材を使ってハンガーを作りました。

 

 

きっかけは、「ナチュラルな美しさを活かしたい」というジル・サンダー氏、ユニクロ様からの強いご要望。

美しい木目の材料は、これまでにもありました。しかし今回は10年ぶりの特別なコレクション。

日本らしさを織り交ぜた、スペシャルな提案をしたいと考え、たどり着いたのが「国産ひのき」でした。

 

ジル・サンダー氏のこだわりを伝える形状

人が着た時の美しさや着心地を追求して作られる、ジル・サンダー氏のコレクション。

そんなディティールへのこだわりが、少しでもお客様に伝わりやすくなるよう、ハンガーの形も考えられています。

 

例えば、肩のライン。

美しくなだらかに落ちる洋服のラインが伝わりやすいよう、傾斜にこだわって作りました。

 

背面からのシルエットは、まるで人の背中のよう。

 

フェイス部分の形状も、洗練されながらも柔らかさを損なわない絶妙な形に。

 

こだわり抜いて作られた服の魅力がしっかり伝わるように、打ち合わせを重ねました。

 

美しい木目、白い木肌

ヒノキは、白い木肌のものが多く、直線的で美しい木目を持っています。

 

神社・仏閣などの美しい建造物にも、古くから使われています。神棚などで目にする機会も多いのではないでしょうか?

 

そんな奥ゆかしい美しさを持つハンガー。掛けた服の持つ美しさが、より一層際立つような仕上がりになっています。

 

ベーシックカラーがメインだった今回のコレクションとも、ぴったりとマッチしていました。

 

日本の森と林業を守る、サスティナブルな取り組み

今回は、国産の木を使うことにこだわりました。

一般的に、木の伐採=環境によくない…という印象があるかと思います。

しかし、これは木や産地によって事情が異なるもの。

 

日本の国産材に関しては、収穫時期を迎えた樹木がたくさん余ってしまっているというのが現状です。低価格な海外の木材が主流のため、なかなか日本の木材は使われていないのです。

 

 

適切に伐採することで、森林も健康になり、日本の林業も活気づく。

そんなサイクルに貢献したいという想いも、ヒノキハンガーには込められています。

 

こだわりの詰まった+Jヒノキハンガー、ぜひ触れてみてください。

ついに11月13日、+Jコレクションの素晴らしい洋服を掛けていただき、ヒノキハンガーも店頭に並びました。

当日は、多くの人が大熱狂。

実店舗でもネット上でも、多くの人の熱気をひしひしと感じました。

 

不安なムードが漂う世の中を、”服のチカラ”でわッと盛り上げた世界のユニクロ。

さすが、日本の誇る企業様だと実感しました。

 

 

+Jコレクションはほぼ完売状態ですが、まだ買えるアイテムもちらほら。

 

UNIQLO TOKYOや銀座店など、旗艦店でヒノキハンガーは見ることができます。よかったら足を運んでみてください!

(手に取って香りをかぐと、ヒノキのいい香りがしますのでお試しあれ)

 

 

 

ハンガーに関するお問合せはこちらから

 

担当: 日本コパック(株)安齋、抱井

メール: hanger_cpk@copack.co.jp

※ホームぺージの「問い合わせフォーム」からもお問合せ可能です。

 

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