COPACK も昨年出展したファッションワールド東京に行って来ました。もう一年、早い。。。

昨年出展時の写真

今回は、新しい分野の商品を違った切り口で、プロモーションするプロジェクトを進めている為、出展しませんでしたが、

この展示会の出会いで取引につながり、一緒にお仕事をする事になったお客様の什器を、今生産中だったりもするので、とても思い入れのある展示会です。

 

私が展示会に行った目的は、常々注目していた、スタイラーのCEO・小関氏のセミナーに参加する事。気になるキーワード ファッションテック CtoC(メルカリなど) ライフスタイル RFID  決済アプリ など、今どきのアパレルマーケットについての、興味深い内容満載でした。

 

小関さんの講演内容

 

内容は(間違っていたらごめんなさい)コミュニケーションとライフスタイルの時代になる。という部分が一番興味深かったです。

今は、IT→ICT(Information and Comunicaion Technology)

資料:データ時代向けたビジネス課題

デジタル化していく社会では、益々コミュニケーションが重要にになる。

どうやってユーザーにどう買い物を楽しんでもらうかを追求していく事が大切。RFIDや決済アプリやSNSを利用して、デジタルでできることはデジタルで行い、店頭の販売員は知的労働としてコミュニケーションのプロとして存在しなくてはいけなくなる。

 

ファッシュテック(Fashtech)

ファッシュテック(Fashtech)の様に、(Fashion)X(Technology)クロスオーバーするビジネスをしていかないと、新しい買い物体験を提供できない。特に日本は、業界をクロスオーバーするビジネスモデルを作れる人がいない。ex.fashion/web/retail/finance・・・

アマゾン型のビジネスは知ってるものなら買えるけど、知らないものは買えない。

中国をはじめとするアジアでは、アマゾン型の購買パターンは少なく、買う前に必ずコミュニケーションをとるそうです。

実店舗でもネットでも。根切の文化もあるのかもしれませんね(笑)。

スタイラーはそんなニーズをとらえ、ビジネスにしてるそうです。

 

この内容を聞いて益々確信しました。コミュニケーション・ライフスタイルを提案する事を商売にするしか、生き残る道はありません。

「いかに安く・多くの品揃え」から、ライフスタイルマーケットに向けた市場へ。

欲しい商品とマッチングさせる購買デザインを作るか。

 

COPACKは洋服を売っているわけではありませんが、基本は一緒です。

これからは、コミュニケーションとライフスタイルの時代になる。絶対にそうなります!!

お客様に楽しい買い物体験をしてもらうために、VMD提案やツールを開発し、売り方も商品も変えてきます。

 

 

そして、COPACKも

私たちも、流れに乗り遅れないように沢山のお客様と新しい体験ができる、仕組みと仕掛けを来年早々にはリリースすることを考えています。

アパレル業界を盛り上げていくために、私たちができる事を提供します。

WEB上でオリジナルハンガーが作れる CUSTOM COPACK も、そのプロジェクトの一環です。

最新情報はこのコラムに情報をアップするので、ご期待ください!!