今までの常識はもう古い。
昨今急激な市場変化の中で、EC売り上げの増加に伴いリアル店舗の役割も大きく変わりつつありますがリアル店舗では少ない人員で売上を上げないといけないの現実は変わりません。
店舗の作業で一番時間がかかると言われているのが品出し、商品補充業務。私たちは多くの店舗のバックヤードを見てきましたが、ほとんどの店舗において、バックヤードに商品が山積み状態、商品を簡単に探せない、見つからないなどの問題が多くありました。

そんな悩みを抱える皆様に朗報です。答えは、バックヤードの見える化です。

 

バックヤードを表に出してしまう究極の形

在庫の見える化を図ることで、スタッフのバックヤードでの作業時間や滞在を劇的に少なくします。そして、その浮いた時間で接客増やコーディネート提案など、店頭での滞在時間を大きく生み出す事が可能になります。それが、最終的に店舗の売上増に大きく繋がります。既に導入済みの店舗では、作業効率アップ・売上増加の事例も立証されています。

 

お客様の入ってこないバックヤードはお金を生み出さない場所。思い切ってバックヤードを無くし、ストックを全て店頭に置いてしまえば、すべてがお金を生み出す空間になり、管理動線も最短距離になります。EC注文品を店舗から発送することや、取り置き品なども手元で管理できるので、時短につながり生産性もアップします。そこで必要なのは、店舗の美観を損ねない、おしゃれなストック什器です。

 

リアル店舗のクリック&コレクト対応

クリックコレクトとは、ECサイトで商品を購入し、リアル店舗や宅配ボックスなどで商品を受け取る仕組みの事です。
大手アパレル企業の事例では、オンライン購入の約9割が店舗受け取りを希望しており、その内8割という高い確率で確実にリピート顧客になるそうです。店舗受取の増加を受けて、繁忙期はお客様を待たせてしまう事が増えてしまいます。必然的に、リアル店舗には受け取りボックスの設置、もしくはストック場所が必要になってきます。

対応策1・店頭にストックボックスを置く

店頭に商品ストックがあれば時間のロスなくお渡しできます。必用なのは店頭にも置けるおしゃれなストックボックスです。

 

対応策2・バックヤードと店舗をスムーズにつなげる

バックヤードを整理するだけでなく、バックヤードにキャスター付きのストックボックスを設置し、そのまま店頭にも持ってこられるおしゃれなストックボックスがあれば、バックヤードの作業効率アップとお渡しまでの時間短縮が図れます。

 

商品ストックに最適なPLADAN-BOX

プラスチック段ボール(PLADAN)とは、段ボールとは違い、PP(ポリプロピレン)が原料で、中空構造の為、軽く、紙段ボールの10倍近い強度を持っております。
更に紙段ボールと比べて耐水性、耐油性、耐薬品性を兼ね備えています。使い捨てすることなく、繰り返し長く使用出来るので、環境負荷を抑えることが出来るのもメリットの一つです。

 

使用しないときは折り畳み保管可能

 

ボックスの数量50台以上から別注でサイズオーダーも可能です。

 

カラーバリエーション

通常色:白・黒・グレー・ナチュラル・緑・水色に加えて、特別色:青・ベージュ・オレンジ・赤・黄の計10色からお選び頂けます。

 

PLADAN-BOXに関するお問合せ

 

 

弊社には実物展示もありますのでご予約の上ご来社ください。

 

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日本コパック株式会社

担当:抱井