皆さん、こんな経験はありませんか?

買い物をしにお店に入って、なんとなく進んでいったら

目的の商品の場所へたどり着いたことが。

実はこの現象のほとんどが、VMDの力で導かれているのです。

あなたを導く。VMDの極意!…?

スーパーや薬局、ホームセンターなど、

常設のサインを使ってコーナー誘導するお店はこれにはあてはまりませんが、

アパレルや雑貨店などの多くは、

独自のVMDのルールーに基づいたディスプレーによって視覚誘導をしています。

サイン誘導しているわけではないので、

お客様が意識しない限り、なんとなく導かれるように目的の品物へたどり着くわけです。

生物学・心理学に基づいたVMD理論

 

気付かせるワザ「VP」(ビジュアル・プレゼンテーション)は、

売り場から離れたお客様に気付いてもらう仕掛け。

足を止めさせるワザ「PP」(ポイント・プレゼンテーション)は、

商品がある場所まで誘導し足を止めさせる仕掛け。

手に取らせるワザ「IP」(アイテム・プレゼンテーション)は、

目の前の商品を手に取ってもらう仕掛け。

その理論に基づいた効果を用い、無意識に視覚に働きかけ導く

…これがVMDの極意です!(たぶん)。

皆さん、次の買い物の際は、意識してみてはいかがでしょうか。